冗文書架〜●食欲とか読欲とか、つまりは欲求の秋●〜プリンアラモード

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オーガンダム「三神!」エクシア「合体!!」セツナ「Go! ダブルオー!!!」

仮面ライダー…って、まぁ、ノーヘルはいかんよな。

●エンターテイメント●

《鉄のラインバレル》

中二病……というか、男の子の願望ってこんなにゲスいんだぜ?って話。

今期で一番わたしの好みな作品。

《とある魔術のウンタラ》

深夜アニメにしては良いフレーミング。

《キャシャーン》

作画、フレーミング共に深夜アニメでは良好だがシナリオが致命的にどーでもいい。

戦闘シーンでも無いのにあからさまなイマジナリーライン越境があったけど、アレはわざとだったのかなぇ?

《カオスヘッド》

おもしろいが、それだけなので一話以降見ていない。

《黒執事》

スタッフの頑張りは伝わってくる。後半に期待。

《ガンダム00 Second》

とりあえず熱い展開に期待。

一話。

突っ込んだら負け。

乙女座とガンダムの関連性→乙女・ガンダム→乙・ガンダム→Zガンダム。

内容が単純化され、人間ドラマやエンタメ性が増した二期。設定云々は一期の頃から芽を瞑り続けてきたから、今更2乗POWERエンジンとかでてきても動じないぞよ。

二話。

突っ込んだら負け。

アロウズという連邦の悪い奴らと言う分かりやすい敵と、ドラマ成分が+された逆境から頑張る主役側、裏にいるイノベーター等の謎の存在、カオスおっぱい……と、一期の戦争根絶と言うキャッチコピーを捨てて有り勝ちな話に軟着陸した模様。

別に人間ドラマがちゃんとしていれば、設定が如何にアレでも楽しめるので路線が安定軌道に入った事は別に悪いことじゃない。

ダブルオー発進シーンは燃えたしな!!!!

三話。

突っ込んだら負け……なんだが、アレか? あのミサイルは人でも乗って操縦してんのか? ビーム威力が大幅減衰する程の水しぶきと、レーダー無効装備のガンダム相手の状況でどうやって狙いを定めてるんだ?

三話はアレルヤ奪還と、ついでにマリナ救出作戦。

もうなんかティエリアが別人並に良い人。別人だろ。

アレルヤはOPEDを見る限り大人びたキャラになっているのかと思ったが、そーでもなくて残念。

戦闘の絵のクオリティは一話から、作画・フレーミング共に良好なので次週も期待。

四話。

突っ込んだら以下略。

やっとこさミスターブシドー出陣。しかしセツナの認識が「手強い奴」という程度の抽象さ。

五話。

突っ以下略。

前回の予告からひろしが登場するだろうと踏んではいたが、Cパートで登場すると言う予想を裏切ったと見せる嘘で現われるとは思わなんだよ。

オートマトンの使用は掃討作戦である以上合理的だと思うけど、それをあからさまに非道に観せていたのがシナリオ不審の始まりにならない事を祈る。

まぁ、サジをああするためにはあの演出で良かったのでしょう。

アレルヤが正義の味方な台詞を大声で言っていたけど、彼はカトルポジションなので大目に見るっぺ。

取り敢えず、熱い展開さえキープしていてくれれば私は満足なので今後もそれを祈ります。

ただ、今のところギアスやマクロスFなんかと同様、「鑑賞中は面白いけど鑑賞後に心に何も残らない」作品……

つまり、社会や倫理、道徳や論理などのテーマ性<キャラクター…

…なので、結局はキャラ物で終わるのかなぁ〜とか思ってしまう。
  1. 2008/11/05(水) 11:26:06|
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ルル「ナナリーが敵だなんて…(´ω`)」CC「そんな時は…」スザク「オレンジモカ・フラペチーノ!」

メイル&コーのラベル統一が地味に痛手。御用達ブランドを替える時期かもしれん。

●エンターテイメント●


【シバトラ】

鬼神の正体は実は黙殺法もどきでした。

【リアルクローズ】

香里奈かわいいよ香里奈。

プラダを着た〜〜になる方にゲロ一回分賭ける……と、思ったらマジでそんなお話。

【おくりびと】

実は音楽が久石譲。

今まで自分と関係の無かった世界を尊重できるようになる主人公は見ていて好き。

【コードギアスR2】

威嚇と言って首都を吹き飛ばす、らりるれろなシュナイゼル兄さま大活躍にして…恐らく玉城が最初で最後であろう格好良さを見せる23話。壊滅的に扇と藤堂の頭がおかしくなる。

脚本ぢからにより、ナナリーの知能が退行……なのか、元々ハリボテだったのを私を含む視聴者群が拡大解釈していただけか…。

ともかく、ナナリーはシュナイゼル側に。私は前話のナナリーはディートハルトの演技だと思っていたのじゃがなぁ……。

ルルーシュとC.Cの冗長な開閉口遊びから、ナナリーがギアス能力者と言う説も潰える。

取り敢えず、ルルーシュVSシュナイゼルの最終決戦が始まって富士山が爆発した。


24話。

シュナイゼルが仲間になった。

ナナリーの眼も開いた。


25話(最終話)。

終わった。

色んな意味で。

総評すると、散々書いてるけどこのアニーメは視聴者に解釈を委ねている部分が多いので、思考する能の無い人が見てもなんじゃこりゃだったと思う。

ちなみに一期での私的にウリだったキャラ配置の旨さは、二期になって登場人物激増&尺の関係で御座なりになってしまいました。

ラストは、馬車を引いているのがコードを得て不死者となったルルーシュだと考えるとご都合主義的で素敵。

【スパロボZ】

スゥゥパァァァロボット大戦ゼェェェェット!!!

…って、兄貴がタイトルで叫んでいるのにまずは吹く。

一週目終了。ルートはリアルで当然HARD。新シリーズとか言われるだけあって続編を匂わせる構想がなんだかね。

引継ぎ資金は1100万。つまりそれの二倍一週目で稼いだらしい、ただ、もう二週目をまったくやる気がしなくて困る。

今回の魅力はなんといっても敵味方戦闘力のバランスの良さ。又、飽きやすい常連キャラの参入時期を遅らせたりと色々と配慮されているのは良い。

HARDで、更に熟練度を取ろうとすると中々やりごたえがある。戦力が分散して敵が強くなってくる中盤が一番キツイっぽい。

…以下、シリーズ別主要ユニット批評。

《UCガンダム系》

シナリオ上ゼータがメイン。ただ、そのゼータにクセがあるのがクセもの。ちなみにBGMにGacktが無いというタイトル詐欺。

・ガンダムマークII

序盤からカミーユの乗機なので必然的に使う。ゼータに改造も引き継がれマークII自体手元に残るので、一層要改造。

改造しておけば終盤もやっていけなくはない。私はスパガンにしてクワトロ乗っけて最後まで小隊長やってました。

・ゼータガンダム

マークIIに合わせてカミーユを育成していると泣きを見るスペック。特に再攻撃は武装追加までは鬼門。

メインは長射程・高威力・ALL武器のハイメガ。これを生かすためにカミーユには集束攻撃・Eセーブ、人によってはヒット&アウェイが必須。私はどんなパイロットもSPから入るけどね。

「ゼータ強い?」って聞かれて、「う〜ん、そこまでは」…と、答える位の性能。早い段階で位置取りして砲台にするか、ウェイブライダーの移動力を生かしてターン制限の熟練度獲得で手早く突っ込ませるとか、そんな使い道が普通だと思う。

ただ、当然の事だけど思い入れがあってパイロットの射撃値を400まで上げてればハイメガ無双が成立すると思うよ。

・百式

悪くはないが強くも無い。メガバズーカランチャーは強いけど存在がゼータと被る。オマケにこっちは飛べない。TRI武器の弾数がウリかねぇ。

私はもう割り切って、中盤はリ・ガズィにクワトロ乗っけて戦技マニュアル付けて鍛えておいて、終盤でマークIIが空いたらクワトロ乗っけて小隊長と言う百式ガン無視育成をしていました。

・リ・ガズィ

カス。

ただ、飛行+高移動力なので小隊員としては悪くない。良くもないけど。

中盤のアムロはコレよりも空いているマークIIに乗っけた方が良いと思う。νへの引継ぎ無いし。

特にカスなのは、MSへの分離が無いため破壊された時の保険が無いこと。

今回は割りと小隊員に敵の攻撃が当たるので、リアル系の小隊員はフォーメーションをワイドにするかセンターの広域バリアを使わないと、単騎特攻してる小隊長についていけない。

・νガンダム

最強ガンダムの一角。無限パンチに追従する長射程、バリア・サイズ差貫通、高クリティカルのファンネルが非情な程に強力。コレの性でゼータが霞んでしまうが、立ち絵の格好良さや戦闘アニメの質は明らかにゼータに軍配が上がる。

ただ、ALL武器メインの機体の常として集束攻撃を付けないと歯痒いだけの機体になるのは変わらず。又、全体的な地形適応の悪さは対策しないと単に損。

・メタス

今回のファは祝福を覚えないので捨てたくなるけど、最後に希望を覚えるので育ててて報われた。

《∀ガンダム系》

ロランは、今回養成で付加できないSP回復を持っている代わりにパイロット能力・機体共に低スペック。それをどう補うかで真価が変わる。

・髭蝶々ガンダム

弱い。ロラン共々序盤は話にならない。リックディアス以上マークII以下の性能。だが私は使ったぜ! 愛故に!!

一応リックディアスよりは強いので、私はマークIIが空くまでコレにアムロを乗っけて、リックディアスにロランwith戦技マニュアルにしていました。

中盤で飛行可+移動後ALL武器追加でようやくマシになる。この頃が髭の花。

終盤、強力な月光蝶が追加されるもののその燃費の悪さがどうしても祟るし、ロランの低スペック+連続攻撃補正で、HARDではチョロチョロと照準値の高い敵の攻撃が引っ掛かるので単騎無双は考えさせられる。

・カプル

補給持ちなので、ENが貴重な今作では重宝される。それはもう髭とは比べものにならないほど、どの小隊からも引っ張りダコ。

スペックの低さはどうしようもないので、バリアやワイドフォーメーションで長く戦場に留める工夫をするべし。

・ソレイユ

いつもどおり優秀な精神タンク。

・スモー

飛行可+高移動力。パイロットは共に良補助精神コマンドと小隊員の鏡。

《ガンダムX系》

「ハモニカ砲を食らえっ! うおっ、まぶし!?」

サテライトキャノン以外は平凡マシーン。HARDだと熟練度のためにクリアが5ターン前後になるので、サテライトを一発打てるかどうかと言う所。サテライトに頼らずとも一軍性能な育成をしているか否かで評価が変わる……んじゃね?

・ガンダムX

ザ・平凡。ガロードの各種技能のおかげで資金稼ぎがし易いので、ディバイダーにしてハモニカ砲乱射が良きかな。

・ガンダムダブルX

今作最強の乳揺れを誇るパーラさんと合体しないとダメだコリャ。移動後ALLの拡散ビーム砲が生命線。

私は全滅プレイの時、ニルヴァーシュのお供にアポロとガロードを据えておいたので、入手した破格のPPで射撃値を大幅に強化。そのおかげで拡散ビーム砲一本で全線を張れたけど鍛えてないとダメかもしれんね。

・エアマスター

飛べる。加速持ってる。

つまりは小隊員としては使えるし鍛えれば小隊長も出来るかもしれん。私は終盤倉庫番させてたけどね。

・レオパルド

何コレ?

あぁ、スパイダーマンのロボットね。

・フリーデン

戦艦のくせに修理・補給持ち。オマケにサラは補給を覚える。少なくともレオパル何とかよりは良い。

・ベルディゴ

スペックは平凡だが、ムッコロが覚醒を覚えるのが魅力。ちなみにエニルは補給を覚えるので、取り敢えず出撃させておくと便利。

《ガンダム種死系》

フィニッシュモーションが多く、戦闘アニメも優遇されてる感がある。ビーム以外のダメージを2000軽減するVPS装甲は魅力的に見えるが、ガンダムにダメージを与えてくる敵は大抵ビーム持ちのリアル系なのであんまり有り難みが無い。敵では直撃をかけないとならないからウザイんだけどね。

・インパルス

今作ではシン君が念願の主人公。スタッフロールもちゃんとキラより上。

シルエットチェンジでのEN全快は序盤では重宝するし、デスティニーに改造値が引き継がれるので安心して改造出来る。

・ブレイズザク

P武器ALLのファイヤービーが魅力的。使うならだけどね。

・ルナザク

カス。

・セイバー

強力なTRI武器やP武器ALL、飛行出来て援護も出来るため中盤までは中々使える。ジャスティスに改造値が引き継がれるので安心して改造出来るのも魅力……って、何この攻略本風説明…。

・ガイア

ステラが加速と祝福を覚えるのが魅力。ステラも魅力。

・イザークグフ

良くて小隊員。グゥレイトォはいません。

・アカツキ

小隊長ならオオワシ。小隊員ならバリアのあるシラヌイ。一応ムゥさんが加速を持っている。

・レジェンド

使ってなければ小隊員どまりだと思う。

・デスティニー

原作の不遇さを薙払い最強MSの一角に。フィニッシュモーションもカッコいい。

・インジャ

なんてこったい!? セイバー時代の便利なALLが一掃されてタイマン機体になっちまった…。

まぁ、エターナルと合体攻撃が使えたりアスランが迅速を覚えたりと使い道はそれなりにあるが、雑魚掃討は出来なくなりました。

・フリーダム

スポット参戦メイン。主に敵で。

ちなみに今回AA組はひたすらバッシングされるので気分が良い。

・ストフリ

最強MSの一角ではあるが、フリーダムと違いクセが強い。気力130以上で移動後ALLの強力なフルバーストと合体攻撃。気力140以上で使い易いマップ兵器と、とにかく気力が寛容。129以下だとパッとしない。

気力の上がりにくいHARDでは、気力+系を付けないかぎり凡庸機体で終わってしまう。

私はエースボーナス+フェイスの証+激励×3で1ターン目から130をキープして、遺憾なく無敵のキラ様POWERを炸裂させておりました。

EN効率の悪さはもう諦めるしか無いので、素直に精神コマンドの補給持ちを多く投入してカバー。

・エターナル

フリーダム、ジャスティスとの合体攻撃があるので、二体を活かすなら改造は必至。ラクスがいつも通り優秀な精神コマンドを持っているので戦艦選択する機会は多いと思われる。

私は運動性以外フル改造したので、ラクス様は前線で殺戮の限りを尽くしておられました。

・アークエンジェル

チャンドラのSPだけ異常に低い。

[ルル「ナナリーが敵だなんて…(´ω`)」CC「そんな時は…」スザク「オレンジモカ・フラペチーノ!」]の続きを読む
  1. 2008/10/04(土) 10:59:46|
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映画は地味に金食い虫だと思フ

高校生クイズが視聴者にまったく配慮しない凄まじい排他的な作りだった。

殆んど記憶力問題で「かしこさ」と、まったく関係ないことやってたけど、準決勝の思考力問題は観る価値があった……んだが、視聴者にまともに問題を伝えない不親切さが宜しくないでござる。

●エンターテイメント●

【薬師寺なんとかの何とか】

雰囲気アニメ。

ただの事件には興味の無い薬師寺ハルヒが本気で微妙な事をする作品。

今の日本が嫌い政治家嫌いとか言う安易な若者なんかがカタルシスを感じれそう。

【ポニョ】

童話。ロリオヤジの原点だーねぇ。

そう観ると非常に刺激を受ける。

【ダークナイト】

ちなみにダークパワーっぽいものは光と闇が両方備わり……ごめんなさいうろ覚え。

てな感じで、邦題がカタカナだったのでブロントさんと同じスペルミスで把握していました。

二作目×長上映時間であるにも関わらず面白いのは素直に感嘆。今年の夏の映画ナンバーワンはコレだねぇ。

【スカイクロウラ】

押井さんにしては分かりやすく、まるで視聴者を意識しているようで驚かされた。

【セックス・アンド・ザ・シティ】

観客が女ばかり。

私の世代だと

「シワだらけのババアがなに言ってんの?」

…で、一蹴な気がするがあの貪欲さは人間臭くて良い。

ただ、男が観ると少々疲れるかもしれん…。40過ぎのババアがニーソ履いてそれを似合っていると言い憧れると言う女の子の感覚は男には論理しか分からない。

女性のファッション雑誌を通読してるような男は普通に楽しめると、思う〜よ?

【劇場版仮面ライダーキバ】

観てない。

ただ、予告にあった

「ライダー史上初の大空中バトル!!」

…の、テロップには噴いてしまった。

【ゼロの使い魔 三期】

原作ファンからは散々詰られているらしいが原作を知らない私には謎意見。

情報量が制限されているので、原作未読で片手間に観る私には分かりやすく明解。アニメから作品に入る人に優しい作り……と言えば聞こえは良いが、単に監督以下の作品への熱意がコルベール先生の頭髪並に薄いだけかもしれない。

【一騎当千 三期】

ゼロ魔もそうだが、さすがに三期ともなると作画も慣れてくるのか。まぁ、一期の頃とはキャラデザが微妙に変わったみたいだけど。

ラスボスが早い段階で判明してラストまで引っ張るってやり方は、主人公側に思い入れのあるキャラがいない限り観ていて飽きると思う。

【ソウルイーター】

何故かジャンプやマガジンと絶交中の私に、そう言えば少年誌ってこういうのだったね…と、思い出させてくれる作品。

今期は私としては割りとアニメを観た方だと思う。

【スターウォーズ クローンウォーズ】

内容はライトなファン向けな感じ。

わりと役者本人が声をやってないみたいだから吹き替えの方が良いかもしれない。

【ハンコック】

物語の方向性って大切だよねって染々と思う作品。

ウィル・スミスのパワーが無かったらヤバかったかもしれんね。いや、ウィル・スミスは最高だぜ!!

ちなみにハンコックとダークナイト……今まで大衆映像で描かれてきたヒーローとは違う型のヒーローがこの夏に二人も台頭したのには、ちょっと知的な興味を誘われる。

【カンフー・ダンク】

半島のお家芸で、スラムダンクのパクりみたいなのかと思ったら、単に

「ダイナミックアクションと、それっぽいのを混ぜれば売れるだろ」

…的な安易な考えで作られた感しかない。内容は非常にオワタ。

【スピードレーサー】

VFXを観る映画。

【花男ファイナル】

ファンサービス。

まぁ、ファンしか観ないだろうからコレでいいんでしょう。

電王のファイナルもこんな感じのファンサービスで終わるのか〜ねぇ。

【ホートン ふしぎな世界のダレダーレ】

され竜ファンならタイトルを知った時点で、内容はどうであれ観ないと異常。

内容は…、まぁ…アレだけど…、そもそも観る動機がアレだからアレ。

当然だけどポロック揚げはでてこなかった。

【マクロスF】

あるーと「なんでこんな事になるんだよ、アンタはっ!?」

…こんな台詞をどっかで聞いた事があるような。そう言えば、彼も主役を奪われましたね。そう言えば、コレにも☆彡さんがいますよね。

甲斐性なしっぽいアルート君でしたが、早乙女研究所に着いたシェリルが倒れて、起きたとき和服に着替えていたのを見ると、彼が脱がせて着替えさせたのだと思うーよ。その後も当然やっちゃったぜ☆彡

女の子は、現実ではジェンダー云々言うくせに、物語ではペニス信仰のオズマみたいなキャラにキャーキャー言うから不思議…………でもないな。

【コードギアス R2】

22話。

ルルーシュの目的は、ブリタニアを民主化する事だそうな。

他人に優しい世界を作りたい同盟のスザクとの二人三脚で、残り話数も関係して改革はホイホイ進む。

そんな中、帝政で旨味を吸ってた貴族サンたちが抵抗したり、変化を拒むビスマルク達が離反て反逆のビスマルクを始めたりと、民衆にはとことんどーでも良い話が展開される。

ニーナは改心して、リヴァルに監禁されて御隠居の様子。ピザ拷問が炸裂した。

隻眼に唆され、モニカの股間を追ってジノも離反したのは意外。

彼は物事を計る尺度が自分の中にあるタイプだと思っていましたが、ブリタニア「らしさ」的な社会的尺度が骨に染み付いている程度には、彼も貴族としての教育を受けてきたのでしょう。

戦闘は、ランスロット呂布が“帝国最強の騎士”のうち二人を瞬殺。友達のジノを足蹴にして、人妻フェチのビスマルクに屈辱の死を与えるなど相変わらず一方的。

前々からビスマルクの立ち位置(シャルルに従っていたのか、軍人だから組していたかetc)が、謎でしたが、単にマリアンヌLOVEだった事が今際の閉じ目に明かされ、人妻マニアと言う性癖を暴かれネガキャン死を迎える。

反逆勢力を叩いたルルーシュは、改めてブリタニアの玉座の主人である事を明言し、超合衆国への参加を表明。その間、シュナイゼル等ラスボス組はコソコソ悪巧みしておりました。

カレンがルルーシュを巡るLOVEレースからドロップアウト。

C.Cも現状を掌握仕切れてないと思うので(シャルル達を否定し、長年拠り何処にしてきた望みを捨てたのですから、彼女の土台が崩落のステージ)、このまま行くと、ルルーシュの正妻はシンクロ率絶好のスザクと言う、男の子が総しかめっ面な展開へ………逝くのか?

1ヶ月の間に頭の悪くなったカグヤと、不治の病の完治を思わせるほど元気なシンクー等、超合衆国の代表と皇帝ルルーシュが会談開始。

カグヤ等がルルーシュを嫌うのは、超合衆国は国民の数が多い国が発言権が強いという意味不明のシステムを採用しているからの様子。

まぁ、民主主義が芽吹いたばかりでルルーシュが天才とか言われるギアスワールドですから、システムが穴だらけでも別におかしくありません。

残り話数に急かされるルルーシュは、会談にスザクを乱入させて超合衆国の代表等を人質に。DOKUSAI政治!DOKUSAI政治!!

…まぁ、ルルスザ自体が、彼ら的に正しい形に世界を変革したら死んでも良いと思っている節が有り有りでピンク色の悪魔の香りが濃厚に漂っていますが、空気を読んだシュナイゼルがブリタニア首都にラピュタの雷を落として濃密なラクス様の空気を払拭。

ルルーシュが言うには、天空要塞ダモクレスからフレイヤが打ち込まれたとか。

回線に割って入ったシュナイゼルがルルーシュと会話。シュナイゼル渾身の腹芸である物真似を発動し、ナナリーの真似をしてルルーシュを混乱させておりましたら放送が終わった。

ちなみに、シュナイゼルは以前権力の意味云々で「支配されたがる人の想い〜」的なアイヒマンみたいな事を言っていましたから、世界中にフレイヤをばらまけるであろう天空要塞ダモクレス(←響きが気に入った)を使って、世界にとってのダモクレスの剣=脅威、恐怖となっての統治を目論んでいると考えるのが無難。

シュナイゼルは彼が考える権力のもう一つの意味を公言しませんでしたから、それが明かされるとき彼の真の目的も明らかに!?……………なるといいネ。
  1. 2008/09/09(火) 00:15:17|
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夏休み終了のお知らせ


花火大会が絶対にインフレ。

東京と神奈川の都内県内網羅は不可能でありました。

盆は、暑さ回避の地形効果のある保養地で寝て過ごす。快適すぎると睡魔が寄ってくるから考えものじゃわい。

…まぁ、盆くらいは心身を休ませたいものです。

富士の火力演習に連れていって下ったミラー殿に感謝。ただ、豪雨のなか子供が泣いているのに爽やかなアナウンスが流れていたのは地獄絵図だと思う〜よ。

テンニースとエリアスの資料が新宿にすらないという絶望状態。紀伊國屋書店って在庫ありそうで案外無いから困る。

●エンターテイメント●



【遊戯王5Ds】

あのカレンもどきは人気対策なのかぇ?

困ったことにいきなり作画不信が始まった…と、思ったら急に回復した…と、思ったらまた悪くなった。DMかよ…。

撮影のカメラの動かし方の気色悪さは変わらず。

そういえばOCGはサイドラが遂に制限で、本格的にサイバー流が村八分に。

この調子だと、一年後は剣闘獣やダムド、ライロなんかも組めなくなるかもしれんね。

まぁ今の、物量>タクティクスを守りたがる環境がどうにかならない限り、遊戯王OCGは流行りを潰すイタチごっこを続けるのでしょう。


【ブラスレイター】

CGアクションなら、今のマクロスよりコッチの方が楽しい。

…というか、マクロスFはロボットの質感がまったく無いのが問題だと思うのですよ。

【マクロスF】

新オープニングはイイ感じ。

【ゼロの使い魔】

ハゲが復活した。

でも髪は復活しなかった。

【仮面ライダーキバ】

やっぱり主役は名護さんだよなぁ。

ギャグに傾倒するのはもはや伝統だけど、人気が無いからって主人公がネタキャラになっても名護さんに劣るし、主演ギャグキャラとしてはオンドゥル王子に軍配が上がる。

エンペラーフォームはカッコワルイと思ったけど、超変身時のマントで炎を払う演出がカッコいい。


【Fate staynight】

超今更。オープニングで積みゲーになっていたのをプレイ。

・セイバールート

「手に入らぬからこそ美しいものもある」

「セイバーの道はセイバーの道」結局はその一言……って、ストア哲学かよ!?

でも、アーサーのラテン語読みがアルトリアって女性っぽい名前で良かった。

・凛ルート

自己完結。物語としては最低のやり方だけど、それでもちゃんとお話にして面白くしてる所が面白い。私は最後の方ケッコー流し読みだったけど。一成はゲイなのか?

これでセイバールートの士郎が英霊エミヤとかだったら、プレイルートを強制されている身としては関連があって良かったかなぁ……とも思うけど、そうするとセイバールートに救いが無くなるだーねぇ。

というか、あのポケモン図鑑は何で表記や解説が格ゲー調なのでしょう?

・イリヤルート

ア…アレ? おかしいな…? ど、どうしてイリヤルートは無いのかな…?

チッキショオオォォォォ!!(玉城風に)

・さくらルート

なうぷれいんぐ。

私、虫は苦手なんですよねぇ…。

ここにきて初めてのタイガースタンプを貰った私は少数派なのだろうか?


【ウィッカーマン】

ニコラス・ケイジの奴。ひょんな事から見る機会が出来たので。

原作と大幅に主人公の性格が変わっておった。まぁ、エンタメ性は上がりましたが、それが逆に中途半端。

プチサスペンス(笑)が適任かと。

主人公の性格を変えるというのなら、私なら奇をてらって、島民の思考・目的をそのままに主人公の性格の根源を変えて結末も変える。

つまり、「もしこんな主人公が生け贄に選ばれていたら?」…的なパラレルにしてしまうです。

【コードギアスR2】

19話。

シュナイゼル兄さまの好漢の外面が、日焼けした肌をボリボリ掻くみたいに剥がれて狡猾な内面が露骨に現われはじめたでありやす。

シュナイゼルの三文芝居に引っ掛かりゼロを追放するゼロ軍団。アホ面をボロ雑巾で拭き余計な垢を落としてスッキリしたルルーシュが父親に挑む突っ込んだら負けのお話。

こうも脚本の都合で易々と藤堂がシュナイゼルに騙されると、彼が厳島で起こした奇跡ってのがどんなものか気になってきちゃうよね。

20話。

母さん心が若過ぎるですよ。

ここに来て人気をかっさらっていくマリアンヌお母様。息子なんて関係ないとか言いつつ気にする素振りを見せるツンデレを発動。これが彼女のギアスだ!

遂に露骨に内容崩壊が始まった……気がするけど、あと映画一本分の尺が残っているからまだ何とも言えませんの。

そう言えば、され竜の新刊は11月発売の四巻の事情を鑑みて、九月に延期だそうな。まぁ、上下巻が一ヵ月置きに見れるのは読者としては嬉しいよね!

21話。

感情的にスカッとするお話。

ただ、相変わらず話が超特急なのでベンヤミン的な批評をして認識を余儀なくされる。だからこそ意見が大きく割れるんだと思う。

Cの世界が集合的無意識だと予想していましたが、神が集合的無意識だった。でも、作中では集合的無意識=神なので、私の予想は大正解?

ルルーシュは何か無敵のキラ様と同じ事言って、スパイラルドライバーしてきたパパを粉砕しました。言は拳よりも強し。

シャルルパパは結局人類補完計画×デスティニープランみたいなのを目指していたようです。笑えねえ…。まぁ、エンタメなのだからこの方向性は普通ですが、氾濫してきているのでそろそろ社会学とかスパイスで投入しても引かれないと思う。

さて…ルルーシュが皇帝になったわけですが、天井から飛び降りてきたスザクは一体いつからあそこに?

誰にも気づかれないようにと皆が会場入りする前からずっとアソコに張り付いていたんだと考えると和む。
  1. 2008/09/03(水) 22:41:29|
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オリンピックの種目に寝坊があれば、金メダルはきっと我が手の中に…

スピード社の水着を履けば、私の不治の病である寝坊や遅刻も治るのだろうか?

ターミネーター4のジョン役がクリスチャン・ベールらしい。これはどう考えてもガン=カタで敵戦滅&ターミネーター脇役フラグと言う展開にならない事に真剣に期待。

リメイクスパロボAは結局買わず仕舞い。難易度がSFC級と聞いて楽しみにしてたけど時宜に恵まれず残念。

この勢いでスパロボZもファイエムのトラキア並に難易度高めだと嬉しいけど、Aの難易度に苦情が多かったら変わるのでしょうねぇ。

まぁ、私は最近のお祭りスパロボも好きですからそれはそれで構いませんが。


●エンターテイメント●

【ゲド戦記】

ゲロの奴。実は初見だし原作も未読。

なんつーか、普通の作品でした。過ちを犯し苦しむ主人公が救われる話……それは良い。だが、それだけ。心に残るものは…ないなぁ。

まぁ、物語で哲学したいならキャラクターの人生で語らせないと、多くの人には記号としか映らないんでしょう。

映画なので当然作画は良い。だが、構図が超シンプル。更に引き絵や単純な絵ばかりなので映像に引き込まれない。

キャラクターはどうにもテンプレに感じる。魅力を感じさせるほど描きこまれているようには感じませんでした。

全体的にゆったりと薄暗いイメージ。確かにコレは映画館に行って観たいとは思いません。


【CHANGE】

結局官僚には手付かずで終わった気が。


【シバトラ】

ヒロインがどう見てもブス何だが…。そして死相を見るギアスを持つ鉄平。

メイドコスが思ったよりキモかった。


【コードブルー】

山下智久が命じる……全力で視聴しろ!!


【魔王】

嵐、息長いなホント。そして花男も含めて歌いすぎだろーに。


【モンスターペアレント】

時事ネタはドラマの伝統。この勢いで爺ネタもやってほし……くは無いなぁ。

紫系の色の服を来た米倉涼子は言っちゃ悪いがババアにしか見えない。


【太陽と海の教室】

織田裕二の顔が猿になってた。

【時をかける少女】

細田さんの奴。

選択の尊さを知る作品。原作を知らないからそれ以上はなんとも。

日常の波濤ですら満足に選択仕切れないと言うのに、平行世界の選択まで捌ききれるわけがないのですよ。

【マクロスF】

シナリオ微妙キャラ微妙バトル微妙エロ微妙。

これは本当にどうしようもない。ギアスみたいに過度な演出で誤魔化してくれないと粗が目に残ってしまうのじゃなぁ…。

【セキレイ】

ハーレム作品としては設定の完成度が高い印象。

そして良おっぱい&アクション。

同じセブンアークスなのだから、このチームでなのは三期を描いてほしかったです…。

【コードギアスR2】

14話。

ギアス教団にブッ壊しを仕掛けるルルーシュのお話。教団はアッサリ終了のお知らせ。

不完全なキャラが世界を回す事こそ、エンターテイメント物語の本懐なのでしょう。

今回は、ルルーシュもスザクも感情が先行して悲劇の引き金を引いた……そんなお話。

これに興じれるか冷めるか、又、そのベクトルを計る事で何となく人間性が知れる筈。

相変わらず劇中で多くを語らず、だからこそ思考遊びの余地があって色々とアレコレあるのでしょう。

さらばバトレー。

15話。

精神世界でイガラム皇帝とルルーシュの妄想対決。あとはルルーシュがC.C.の記憶を初体験する。

Cの世界は集合的無意識みたいなのを想定していたが違ったようじゃよ。

16話。

変なポーズで人心を掌握し戦力を充実させたルルーシュが、やっとブリタニアに喧嘩を売るお話。

ロロが調子ぶっこく。

もはや空気寸前だったジノが何とか準レギュラー枠に留まる程よく喋った。

カグヤは肝が据わり過ぎ。ジョジョ四部の吉良の息子のガキ並。

そして謎の咬ませ犬登場。

つーか、この咬ませ犬がどうにも若きストレイト・クーガーに見えて仕方ない。

17話。

よくも悪くも、この作品はキャラの重要な行動の結果は明快に提示しても過程を曖昧に描いていると思います。

つまり、視聴者の思考力それ自体を映す鏡として物語が描かれている。感情移入の方法としては上策……だと思うけど、脚本の実力が不明なので実は単に欠陥連発してるだけかもしれない。

今回はゼロが日本奪還のために上陸戦を仕掛けるお話。ちなみにブリタニアに海軍は無いようです。総督のいる東京にもいなかったし。

ラウンズのロボットはどれも超常的で、なんかランスロットが霞んで可哀想である。

【海猿 リミットオブラブ】

テレビでやっていたので。これは恋愛映画以外のベクトルで観ると不平不満が炸裂するでしょう。

なんつーか、正にエンターテイメントな映画。娯楽作品ならそれはそれで構わないのですが、人命救助やらその過程を考えるとギアス並に演出過多。キャラクターを追っていく視聴者さんじゃないと感動はできないでしょうな。

007がスパイの実態から掛け離れているのと同様の感覚。娯楽作品としては悪くない…が、前半は勢いで押して面白く観られましたが、中盤から中たるみが始まり終盤にはブヨンブヨンに。

此処の映像的な演出としては面白いのですが、やはりそれだけを繋ぐと穴だらけでスカスカになってしまう……って、まんまギアスじゃないですか。

色々と突っ込みたくはなりますが、アレやコレは演出として意図を察してそっとしておきましょう。でももっと緊張感を持続させてハラハラドキドキさせて欲しかったです。

ただ、あの煙突は何処から浸水したんだぜ?

さて、ダークナイトでも観に行くかな。


【コードギアスR2】

本日は二段構え。

18話。

東京上空での騎士団VSブリタニア。インコム輻射波動を搭載した新型グレンの無限パンチ無双。

そしてオレンジ専用アプサラスが登場した。

新グレンは、私的にかなりカッコいい。宙で静止してる姿が良いなぁ。

まぁ結局シュナイゼルが一枚上手でした。
  1. 2008/08/12(火) 10:08:07|
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