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冗文書架~●食欲とか読欲とか、つまりは欲求の秋●~プリンアラモード

この文を五回暗唱するとMPが回復します。

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タイトルの由来は、最近長いタイトルが続いているので、今日は反面教師でベリーショートに。

今日は初授業。

まぁ、新天地の空気を吟味したり帰宅時間計ってバイトの時間調整したりとやる事は多い。

今日は、今期ほぼ唯一の楽しみである、なのはの日に加えて、明日が休みと言う相乗効果でイイ気分。

良い発想って言うのはこういう時に生まれるものだけど生まれない。

ちなみに、接頭にやたらと今日は「今日は」が多いが特に誇れる理由は無く単純に疲労による語彙不全。


・エンターテイメント

【特急田中3号】

当初は見る予定は無かったのですが、タイガー&ドラゴンのプロデューサーを務めていた方がプロデューサーをやっていらっしゃるようなので急遽観賞決定。

私としては、青春群像はアニメよりもドラマで見た方が痛快なタイプ。

しっかし、

田中も遂に主演ですな。

とはいえ、役柄はマイボス等と同様なのが何ともアレなトコロですが、彼に二枚目は似合わないですから妥当ですね。

いやはや、電車パンツとは何とも斬新な……

アバンから田中は見事な三枚目っぷりでギャグ全開でお送りされておられます。

今更ながら、質の悪いオタクの価値観が時代錯誤な事に気付く。

まぁ、そうでもしないと自己正当化ができないのと虚栄心が満たせない等の理由で、小心なアイデンティティーが傷付くのでしょうから、当然の措置とも言えなくも無いですが、ああはなりたくないものですね。

定番として、駄目男にどうやって見せ場を持ってくるのかと思ったら、ちゃんとテツらしい見せ場を用意してくれていて感心。

コメディテイストな作品は突っ込み辛いので、要点だけ吸収してあとは娯しく見させて頂きました。


【黒の契約者】

なのはの事ばかり考えていたら録画を忘れる盲目的失敗。

もうタイトルの、

黒の契約者



クロノ系役者

に、

見えてしまう。

【魔法少女リリカルなのはストライカーズ】


黒の契約者を生け贄にして召喚された高レベル作品……

って、

遊戯王か!

コホン…

言わせてもらいますが、

私は、今日のブログの残バイト数をこの作品だけで埋め尽くしても一行に構いません。

「話は聞いてもらうものじゃないのっ、聞かせるものなの!!」

の、ような素晴らしいなのは節も、感動も無い段階だと分かってはいましたが、まぁ地道に見ていきますかね。

ただ、私にとっては数少ない(と言うより唯一の)癒し作品なので、極力ネタ視点は回避の方向で純粋に心の保養に努めていきたいと思います。

現実に責任の無い媒体から夢や希望を充電して心を慰めるのも、私にとってのエンターテイメントの楽しみ方の一つですしね。

取り敢えず前回を見る限りでは、前作のキャッチコピーになっていた、熱血アクションバトル魔法少女アニメだか何だったかそんな感じの流れは

勇者王GEAR戦士スバルと、ストライクフリーダム・ティアナの存在で引き継がれているようなので熱く燃える展開は期待できそうです。

ただ私が期待するのは、

燃え上がる炎を背景に、無傷のなのはが悠々と立つ!
と言う、

スーパーロボット作品を彷彿させる、第一期の名シーンのような震え立つインスパイアなシーンです。

努力家で志は高いけど、どうにも色々と報われない立場にいるヘタレなティアナが可愛いですね。

前回では一丁しか使っていなかったから勘違いしていましたが、OPを観るとティアナは二丁拳銃のようです。

これは更にヘタレ感増大ですね。

これでは、二丁拳銃を連結したり、魔法弾と連携してのストライクフリーダムガンダムハイマットフルバーストをするのが楽しみで仕方がありません。

現実世界から魔法世界にメインの舞台を移した性か、やはりまだ若干の違和感はありますが根本が変わっていないので良し。

なんか旧キャラ勢は完全にOL物語になりましたが、ドラマ共々私はこーいうのが大好きなので万万歳です。

ベッドシーンで濁そうと考えているようですが、ハヤテの野心が見え隠れしてます。

これは、介錯大先生様が脚本に参加したら、後半友情がズタボロのドロドロになりますよ。

フェイトの

「小学校三年生からの付き合いじゃない」

には、

「体の」

が、

抜けてる気がしますが…

って、アレ?

ネタにしないと誓ったのに…

まぁ、なのはさんはフェイトだけではなくてハヤテも毒牙にかけた……と、言う話ですね。

コホン、

悪ノリが過ぎましたね。

でも、面白さって意外に複雑系し作品分析のためにはダブルスタンダードな視点で観るのも必要なの。

とでも言って、自分を納得させておきましょう。

てか、

フェイトは本当に、なのはさんの前ではデレまくりですね。

おまけに尽くし性まで付与されるようです。

「心配だよ。だって、友達だもん」

と、

言った時のフェイトの表情は明らかにソレ以上な感じでしたし。

流石はなのはさん、時を経てもしっかりフェイトのハートを捕らえてラヴラヴしてるんですね。

新キャラのラッキースケベなショタはクロックアップ可能で、白魔服の竜使いは不感症のようです。

ハヤテ家の面々が最後の方でちゃっかり出番持っていきましたが、SF魔法軍隊モノになった3期の中で、彼女達の雰囲気は前作と変わらずでなんかホッとしました。

今回は2クール予定されているからか、ゆっくりとしたペースで物語が進行していきます。

EDは幻想的で良い感じですね。

完全になのはさんの独壇場ですし。

これは、

主役をスバル等に持っていかれそうなのを危惧しての事なんですかね?

まぁ、なんやわんやでコレが立つ癒し作品の地位は不動です。

何故か?

内省への好奇心を失うと、自分の理解から離れていきますから、少し考えてみますかな。

私は基本的にSFが好きですが、それは知的好奇心に訴えかけられるからで、その一方で伝統的宗教には深い敬意を払います。

好きな分野は哲学ですが。

まぁ、それは無視するとして、

私の超自然的存在に対する立場は不可知論者のそれです。

だからファンタジーにも否定的では無いのは自明ですね。

とはいえ、

この問題、

困ったことに

「なのはは面白い」

と言う前提があるため、

完全に狭い循環論法で、結論を根拠とする論点先取りの形になりそうです。

ま、

単純に纏めましょう。

やはり観ていて非常に郷愁を感じるので、

これは、前作までに感じていた心理学的なフロー状態を引き続き感じている事が大きいと思います。

どうにも最近、打算が先行しがちで色々と心的に疲れが溜まるので、それをしていなかった頃の無垢な気持ち、

個人の意識と外部環境との境界が曖昧になる感覚を、私の心が味わいたいんでしょうな。

つまりは、都合のイイ現実逃避。

ファンタジーは現実とは違うルールが基盤ですから、諸々のしがらみを考えなくて良いのも無関係とは言えないでしょうね。

ほら、結局は煮詰まった頭の中やあれやこれやの不安やストレスを忘れられるオアシス的作品だから好きだっていう何の捻りも無い帰結に行き着くわけですよ。

【地球へ】

予言通り今回はちゃんと視聴。

とはいえ、ウーバーの歌に吊られて見たと言うのが本音なのは言うまでもないので内容は要吟味。

設定は軽く頭にインプラントしておいたので、何となく情勢は理解できた所で、ソルジャー・ブルーが格好良く登場。

皆から受け入れられないジョミーが、相関的にミュウと人類の禍根を現しているのが分かりやすくて良いですな。

思念波がいっぱい登場したので、取り敢えず彼らはニュータイプと定義することにしましょう。

なるほど。

人類は進化種であるニュータイプを憎んだからあんな弾圧があったんですね。

これぞエゴだ!

………

駄目ですね。

まともな作品は逆にネタにしたがるきらいが私にはあるようです。

まぁ、私がネタにしない作品があるかと問われれば速答で苦笑いですので、

ネタ化について自分を納得させるのは簡単ですので、ネタ化で生じる情動は些事。

ソルジャー・ブルーもジョミーを引き入れるために、ロリッ子軍団を派兵して子供の無垢さを武器に使うとは、中々あくどい奴ですね。

ジョミーに絡んできたニュータイプ達も、一見するとただの右翼ですが、わざとジョミーを傷付ける事でソルジャー・ブルーの魔の手からジョミーを救おうと考えた末の自己犠牲的な行動でしょう。

だから超能力を使わなかったんですね。

でも、こういうSFで一番疑問なのは、

福音主義者達が政治的実権を握っているアメリカ支配のこの世界で、

如何に環境問題を引き合いに出したとしても、

彼等が機械教育を容認するかはRealに疑わしい所ですかな。


【KUI-TAN2】

くいたん2

タイトルを英語にするとなんかKAT-TUNっぽくなる。

第二期のきっかけは、人気があったからなのか、安定した収益が欲しかったからなのか、埋め合わせなのかは分かりませんし私の安っぽい推察の外周のどれかなのかもしれませんが、そんなことは案外どうでもいい。

ラーメンの半額券を手に入れてノリで横浜に向かって行ったけど……

あの河川にカヌーって恐らくヴェネツィアですよね?

いやはや、カヌーの運ちゃんも気前が良いですな。

前作の一話を想起させる事件への介入の仕方は作為的ですね。

京野ことみのツンデレも健在。

とは言っても、観るべき視点はギャグネタ収集が主。

【ライアーゲーム】


こういう詐欺関連の作品を観るとクロサギを思い出しますね。

くいたんも第二期が始まったことですし、クロサギも第二期、

今シーズンは山ピーには月9がありますから無理でしょうが、

来シーズンにはやってほしいものだと願う私はせっかちさん。

でも何だかんだで、

世捨て人っぽい冷笑家や虚無主義者、厭世家的な態度は松田翔太よりは山ピーの方が上手………と言うより、アレは顔や声色からくる地に見えますから基本値から違いますが、早い話が松田翔太には似合わないような………

とも思いましたが、悪っぽく見えるのは松田の方ですね。

【アイドルマスター・ゼノグラシア】

前回はねとび風レビューをすると予言しておりましたが、実はその予言者が脅迫されていたと言う真実が暴かれて、要するに眠くてネタを作るほどの気力が不足中。

OPはシリアス感皆無ですが、舞姫乙女の前例からして1クール目は全てにおいてマジで気にしない事が上策だと学んだので気にしない。

Q「アールグレイで宜しかったでしょうか?」

A「ダージリン……いや、ニルギリでお願いします」

と言うのが私の見解。

ついでに図々しくスコッチとティージャムも要求します。

みたいな?

ペンギン女が友達思いな空回りキャラで面白い。

これは…、

魚ヒョイヒョイして餌付けしてみたい願望が芽生えますね。

きっとあの性格ならノッてきてくれると思いますよ。

時節を反映してか桜が咲いております。

まぁ、ペンギンを見たら某軟体王者イカ王子を思い出してしまう辺り畏怖の情が抜けきりませんが……

てか、

あの着ぐるみペンギン眼が恐えよっ!!

アイドルの絵本がオモシロ!

アイドルには意志があるとか言っておられましたが、

パイロットを盗撮してモニターに映し出して機体ウォンウォン唸らせてるロボットなんてロクな奴じゃないですよ、きっと。

おまけに大好物はオレンジジャム付きウナギパイらしいですからね。

【エマ】

こうしてブリタニア帝国の上流階級と使用人の物語が始まる。

ごめんなさい。

京四郎のCMを見た瞬間思わず噴いてしまいました。
【仮面ライダー電王】


きっと視聴している理由は、なのはと一緒。

サブタイトルの「走れタロス」ってのがウケる。

キンちゃんはよく眠っておられるが、これはアイゼノの雪歩と同じ癖。

つまり雪歩にはキンちゃんが取り憑いてるんや!!

内容は予想通りでアレでしたが、

次週遂に鈴村さん登場ですよ!!

でも、

武器が銃ですからねぇ…

これでは絶叫系は期待できないか……な?
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  1. 2007/04/15(日) 12:14:49|
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コメント

はじめまして^^

私の旅行ブログで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。よかったらご覧下さい。

紹介記事は
http://tetudouryokou.blog97.fc2.com/blog-entry-262.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
  1. 2007/04/15(日) 13:32:21 |
  2. URL |
  3. 鉄道で国内旅行 #-
  4. [ 編集]

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